Engineered Garments
ニューヨークで生まれた日本人デザイナーブランド。ビンテージ、ミリタリー、アメリカントラッドな要素を再構築しエンジニアードガーメンツ独自の雰囲気を持ったブランド
このブランドの基本情報やデザイン、人気アイテム、中古相場まで大解説!
Engineered Garmentsの基本情報
| ブランド名 | ENGINEERED GARMENTS(エンジニアードガーメンツ) |
|---|---|
| デザイナー | 鈴木大器(すずきだいき) |
| 国 | ニューヨーク |
| 立ち上げ時期 | 1990~ |
Engineered Garmentsは1990年にニューヨークで立ち上げられたファッションブランドです。
セレクトショップ「ネペンテス」から誕生したニューヨーク発祥のブランドの1つ。
Engineered Garmentsという名前の由来は「巧みに設計された洋服」という意味。
ビンテージやミリタリーなどに影響を受けたデザイナーがそれぞれの要素を取り入れデザイナーのこだわりが詰まったアイテムが多く
エンジニアードガーメンツ独自のクラシックな雰囲気が人気。
定価の値段帯
| Tops | 約¥10000~ |
|---|---|
| Bottoms | 約¥20000~ |
| Outer | 約¥50000~ |
| Shoes | 約¥30000~ |
| Accessory | 約¥10000~ |

Engineered Garmentsの特徴

<ENGINEERED GARMENTS>の特徴といえばこちら。
①ワークウェアとミリタリーウェアの要素を取り入れたデザイン
ENGINEERED GARMENTSは、アメリカのワークウェアやミリタリーウェアにインスピレーションを受けたデザインが特徴です。
機能性や耐久性を重視しながらも、洗練されたスタイルを追求しています。
②クラフトマンシップと素材へのこだわり
ブランドは高いクラフトマンシップを持ち、素材の選定と縫製にこだわっています。
品質の高い生地や丁寧な仕立てが、ENGINEERED GARMENTSのアイテムの特徴となっています。
③レイヤードスタイリングの重視
ブランドはレイヤードスタイリングを重要視しており、異なる素材やパターンを組み合わせることで独自のスタイルを作り出します。
多くのアイテムが相互に組み合わせ可能であり、自由度の高いコーディネートが楽しめます。
④常に進化し続けるアイテム展開
ENGINEERED GARMENTSは常に新しいアイデアやデザインを追求し、コレクションごとに多様なアイテムを展開しています。
シーズンごとに新たなアプローチやテーマを取り入れながら、ファッションのトレンドやニーズに合わせたアイテムを提供しています。
アメリカのワークウェアやミリタリーウェアにインスピレーションを受けたデザインが多くレイヤードスタイリングを重要視しており、異なる素材やパターンを組み合わせることで独自のスタイルを作り出します。
Engineered Garmentsのデザイナー

Daiki Suzukiは、日本人のデザイナーでありながら、アメリカのワークウェアやミリタリーウェアに強い興味を持っています。
彼はアメリカでの生活経験やアメリカンカジュアルのスタイルに魅了され、その要素をENGINEERED GARMENTSのデザインに取り入れることで独自のアイデンティティを築きました。
経歴としては以下の通りです。
- 1962年 青森県に生まれる。
- 1982年~ 専門学校・バンタンデザイン研究所卒業後セレクトショップ「Namsb」へ入社。そこでNEPENTHES代表:清水慶三氏と出会う
- 1987年 清水慶三氏の後任としてセレクトショップ「RED WOOD」の店長に就任。
- 1989年 清水慶三氏との交流もあり清水氏が退職後立ち上げたNEPENTHESのバイヤーとして活動。
- 1990年 ニューヨークへ拠点を移動。
- 1999年 ENGINEERED GARMENTSを開始。
Engineered Garmentsの代表アイテム
①ロイタージャケット

クラシカルな雰囲気のワークジャケット。ジャケットのサイドにはアジャスターが付いており首元、ラペルにボタンがあり襟をたててスタンドカラーに変えたり雰囲気を変えれるのがポイントです。
Loiterという単語のとおりカジュアルにも着れるジャケットです。
②2wayトートバッグ

毎シーズンに素材を変えて販売してる定番バッグ。大容量かつトートバッグやショルダーバッグにできる2way仕様で素材にもよりますが値段も買い求めやすいのもおススメです。
Engineered Garmentsのコラボ
- <ENGINEERED GARMENTS×VANS>

sneakerwars.jp 2015年にコラボしておりそれから数回デザインを変えて展開しています。色や形は数種類ありデザインはレザーを使用しており素材違いでアシンメトリーが特徴のスニーカーです。
- <ENGINEERED GARMENTS×Barbour>

wm.digital-mountain.info 2018年から数度にわたりコラボしている作品。エンジニアードガーメンツの定番の作品がオイルド仕様になっていたりなどファンにはたまらないコラボになっており是非おすすめです
- <ENGINEERED GARMENTS×UNIQLO>

web.goout.jp
エンジニアードガーメンツとUNIQLOのコラボ。このデザインの服がとてもお求めやすい値段で販売しており大人気でした。
フリースジャケットなど何型かだしておりどれもエンジニアードガーメンツならではのデザインでかっこいいです。
Engineered Garmentsを着用した有名人
- 滝藤賢一さん

pinterest.jp エンジニアードガーメンツを着用している滝藤賢一さん
Engineered Garmentsの中古相場
中古での値段帯
| Tops | 約¥3000~ |
|---|---|
| Bottoms | 約¥4000~ |
| Outer | 約¥5000~ |
| Shoes | 約¥10000~ |
| Accessory | 約¥5000~ |
Engineered Garmentsを中古で買う場合
値段は安く買い求めやすいアイテムもございますが定番アイテムや人気アイテムなどはそれなりに高く安定しています。
季節外やサイズなどによっては値段が変わることがございますのでそれを狙うのがおすすめです。
Engineered Garmentsを売る場合
定番アイテムやコラボ商品など高値で買い取ってくますが他のアイテムになるとシーズンが古い物になってくると値段がやすくなってきます。
なので季節やその時のトレンドにあったアイテムだと値段が上がります。
このブランドを売る際ですが高く売りたいのであればメルカリなど個人間取引や宅配買取がおススメです。
ただメルカリなどは売れるのに時間がかかる場合がございます。早く手放したい場合は宅配買取を申し込みましょう。
ちなみにキガエルが高価格で買い取ってくれるためおススメです。
気になった方はページ下部にてご一読ください。
古着バイヤーが見つけたおススメアイテム
相場を知り尽くした元リユース古着店の僕が見つけた相場よりも安いおススメアイテムがこちら!
エンジニアードガーメンツとバブアーのコラボアイテム。
プルオーバーで多数のポケット、ギミックなどエンジニアードガーメンツの雰囲気とオイルド仕様というバブアーの2つのいい所とりなアイテム。オススメなアイテムです。
ぜひ気になった方はチェックしてみてください!
Engineered Garmentsを取り扱っているショップ
以下のショップで取り扱いがございます。(執筆時に取り扱いのあるショップを取り上げています。正確な情報は店舗に直接お問い合わせください。)
NEPENTHES TOKYO
所在地:東京都渋谷区神宮前5-44-1
電話番号:03-3400-7227
営業時間:11:00-20:00
外部サイト
中古通販サイト




